奥歯のインプラントと、前歯の部分矯正で噛み合わせにも配慮した治療例

奥歯の治療例

奥歯のインプラントの治療例です。噛み合わせにも配慮して治療を行っています。

写真提供、監修:西大津歯科 院長 森岡 千尋 先生

奥歯のインプラントと、矯正治療を併用した例

抜けた歯:奥歯。残せない歯。

初診時

奥歯は左右共に歯のかけらのみです。残せないこれらを除去し、ここにインプラントを埋入します。

また、この症例では、奥歯がないことから、前歯が移動し、隙間ができてしまっています。


奥歯の治療例

インプラントを植立。自分の歯のように噛めるようになりました。 前歯の隙間にも、矯正治療を行うことで、歯並びの良い、健康な歯になっています。


インプラント体の埋入と、かぶせもの(歯になる部分)

支台歯

かぶせ物を装着する前の状態

左右に見えている金属はアバットメントとよばれる、連結部です。毎入した本体と、かぶせ物の歯を装着する部分です。


奥歯の歯科治療、完了

かぶせ物の装着

アバットメントの上に、かぶせ物を装着しました。

この症例の奥歯の白いかぶせ物は、メタルボンドという、裏打ちに金属を用いたセラミックのものです。


インプラント治療にあたって

西大津歯科 院長 森岡 千尋 先生

私(森岡)の専門はいくつかあるのですが、私の最も重要に思っているのは、かみ合わせ(咬合)です。かみ合わせにも配慮して、インプラントを行うことが大切だと考えています。これからも、インプラントを進化させていけるよう、専門医として 貢献していきたいと感じております。

西大津歯科 矯正インプラントセンター
〒520-0025滋賀県大津市皇子が丘2-10-27
西大津ISビル2F 電話:077-526-2696


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