すべての歯が無い場合のインプラントを、写真つきでドクターが解説。

すべての歯が無い場合の治療例

全ての歯が無い方の、下顎の治療例です。

6本のインプラント体を埋入し、連結タイプの上部構造で14本分の歯を回復しています。

写真提供、監修:池袋同仁歯科クリニック 院長 河合良治 先生

歯が全て無い下顎治療前

下顎全ての歯が無い状態です。今まで、総入れ歯を使用していました。


抜歯

インプラント体を6本埋入しました。


連結タイプの上部構造

連結タイプの上部構造を使用し、合計14本分の歯を回復させます。

連結タイプの上部構造は一見、義歯のようにも見えますが、インプラントでしっかり固定するため、自分の歯のように噛むことができます。


上部構造を裏からみた図

上部構造を裏側から見ると、この様になっています。

装着後は半年に一回程度、歯科医院でメンテナンスを行なう場合を除いて、通常の歯と同様に、ハミガキや歯間ブラシなどを使って、歯のお手入れを行ないます。義歯のように、取り外してお手入れをする必要はありません。


治療完了

上部構造を装着して完成です。
14本の歯が、きれいに回復しています。

この症例の場合は、埋入するオペを行なってからおよそ3ヶ月後に、上部構造を装着しました。


インプラント治療にあたって

池袋同仁歯科クリニック 院長 河合良治 先生

すべて歯が無い方の場合、インプラント治療で数パターン回復する方法がございます。

当医院においては

(1) インプラントを2本程度埋め込み義歯(入れ歯)を安定させる方法
(2) インプラントを4-6本程度埋め込み義歯を固定して安定させる方法、
(3) インプラントを8-10本程度埋め込みセラミックの歯を装着する方法

をおこなっておりますが、この方の場合は (2) のケースです。
現在も定期的なメンテナンスを受けていただき大変好評です。
ご本人の感想は当医院のサイトでご覧ください。

池袋同仁歯科クリニック 〒171-0021 東京都豊島区西池袋1-16-8山口ビル5階
電話:03-3971-3517


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