手術直後に歯が入る即時負荷の症例・治療例

上あごの歯がすべて無い場合、通常のインプラント治療では、手術後約2週間は入れ歯を使えず、さらに約6ヶ月間は合わない入れ歯を使用していただくのが現状です。そこで、今回、手術直後にきれいな歯が入る、コンピューターシミュレーションを用いた即時負荷の最新インプラント治療(ノーベルガイド)をご紹介させていただきます。この最新治療は、1本〜数本の歯を失ってしまった方にも行うことができます。

写真提供、監修:横浜口腔インプラントセンター・木津歯科 木津康博 院長、 武田宇央 副院長

コンピューターを使用した最新で高度な診査です
歯が全て無い上顎

インプラント治療前

上あごの歯が無く、大きな入れ歯をお使いでした。そのため、話しづらく、食事がしにくく、人と会うのが嫌になっていたそうです。

 

前歯の治療

コンピューターでシミュレーション

コンピューター上でシミュレーション

インプラント手術の最新3Dシミュレーションをコンピューター上で行います。そのため、安心で、理想的な治療が可能となります。また、このシミュレーションにより、手術前にすべての歯(かぶせ物)を精度高く作製することができます。

 

折れた前歯の歯科治療

この手術は切らないため、痛みもほとんど無く、通常の手術よりも短時間に終了します
一次オペ

手術直後の写真です。手術直後にもかかわらず、入れ歯ではなく、固定式のきれいな歯がすべて入り、笑顔をとりもどし、食事も思うままです。まさに、これが最新インプラント治療です。

 

折れた前歯の治療

レントゲン写真

レントゲン写真です。理想的な位置に6本のインプラントが入っています。

 

前歯の治療

最終的にはきれいで軽く丈夫な歯が入ります
セラミックスを付けた最終の上部構造

チタン製のフレームワーク(CAD/CAMにより作製するため、最高精度に仕上がります)に、セラミックスを付けた最終の上部構造です。非常に軽く、美しい仕上がりです。

 

折れた前歯の治療

治療開始から数ヶ月後

治療開始から数ヶ月後には白くきれいなセラミックスの歯が入り、長期にわたり安定した健康で美しい歯並びになります。

 

インプラント治療にあたって
横浜口腔インプラントセンター・木津歯科: 院長 木津康博

インプラント治療は、固定式のしっかりした歯が入るため、食事がおいしく何でもかめるようになり、発音も良くなります。そして、きれいな歯と快適な口もとをとりもどすことができます。まさに、アンチエイジングなのです。 当センター長は東京歯科大学の臨床講師、ノーベルガイドインプラント(ノーベルバイオケア社)、ジーシーインプラント(株式会社ジーシー)の公認インストラクターとして講演、教育指導、治療をおこなっております。そのため、上記の最新インプラント治療をはじめ、骨の質が悪い、骨の量が少ないなど、一般的には難しいと診断された患者さまにも多くのインプラント治療を行わせていただいております。

最新インプラント治療の関連著書

インプラントYEAR BOOK 2007 クインテッセンス出版 東京 2007
木津康博 ノーベルガイドの臨床応用:183-190

補綴臨床 Vol.40 No.3 医歯薬出版 東京 2007
木津康博 コンピューターシュミレーションによるインプラント治療の最前線 
−ノーベルガイドを用いた即時負荷インプラント治療−:272−281

横浜口腔インプラントセンター・木津歯科

〒231-0015 横浜市中区尾上町5-77-2 馬車道ウエストビル2F
電話:045-662-1511

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