インプラントの体験談。総入れ歯を支えていた歯がダメになってしまった方の場合。

インプラントの体験談

入れ歯からインプラントへ

50代 女性 東京都在住

最近インプラントの手術を受けました。 治療する前は、上の歯は自分の歯が殆どなく総入れ歯の状態でした、治療途中で通わなくなって仮歯のままかれこれ6・7年くらいたっておりました。 ここ数年次第に悪くなり治療したところ、支えていた上の歯も駄目になってしまい、思い切って再度病院の門をくぐりました。先生からの言葉は、想定していた通りインプラントにするか? もう一つは私の上顎の骨が人よりでばっている事で、総入歯は難しいので骨を削るか?の二者選択でした。 骨を削るのは家族も反対で、私自身も体質的に化膿しやすいので悩んだ結果インプラントを選択致しました。 検査と説明を受けて手術を受けました、今まで治療で想定以外に痛い治療もありましたので、手術は痛くなくその後2ケ月はちょっと不便な食事でしたが、やっと最終日待ちに待った歯が入りました。 その日は、うれしくて家に帰り鏡を見て思わずにっこりしてしまいました。歯並びの悪かった私の長年の夢、あこがれの歯並びがそこにありました。 今では普通に歯磨きが出来るのと、毎朝あのわずらわしかった歯の手入れがなくなったのが何よりうれしいです。 大切にこの状態を持続していきたいと思います。

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