インプラントの体験談。脳溢血で歯のケアができず、歯槽膿漏になった方の場合。

インプラントの体験談

インプラントよ有難う。

60代 男性 仙台市在住

インプラントと言う言葉を初めて耳にしたのは、3年前に脳出血で倒れ、退院して数ヶ月経ち、歯科医院に治療に行った時だった。
暫く歯のケアが出来なかった為か、私の歯は歯槽膿漏が進み、全体的にガタガタになった。特に左奥歯は救い様がなく、歯にブリッジを架ける部分入れ歯とするか、インプラントで半永久的な人工歯を植え込むかの説明を受けた。

ブリッジは残った貴重な歯に傷をつけ、しかもブリッジを支える歯に無理な力が加わり将来次から次へと歯がなくなる恐れがあるので、何としても避けたかった。
そこで新しい技術のインプラントについて詳細な更なる説明を受けた。顎の骨に人工歯根を植付け、そこに人工の歯を取付けるというもので、自分の歯とかわりなく噛めるそうだ。

医療技術が進んだとは言え、そんな事が出来るのか?と少々不安を覚えた。が、数年前からの付合いで信頼できる歯科医師だったので、多少費用はかかるが思い切ってインプラントをお願いした。
もう6年も経ているが、人工歯としての違和感は全く無い。 今、元気でいられるのは、インプラントで何でも食べられるからではないかと思っている。
食道楽な私は、何でも心置きなく噛めることに大変満足している。インプラントよ有り難う。

その他の体験談